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2014/09/16

何度も宣伝すみません。

mamu164-1.jpg

おひとりさま女子の田舎移住計画
柏木 珠希 著 / 奥原 まむ 画

発売から1週間以上過ぎました。
自分でも本屋さんを見に行ったりしました。
おお、売ってる・・・!
ああ、わたし、ちゃんと役に立てたのだろうか、、
なんて思いつつ、本の前で固まったりしたりしましたが。。
手に取ってもらえたらうれしいですなぁ。
そして、もっと頑張らねば。
自分個人の本も出したいナー!

ということで宣伝、画像使いまわし失礼しました。
なんだか毎度同じ記事かと錯覚しますね。
もうしばらくはお許し下さいまし。。

東京コミティア参加〆切もうすぐですね。
一応申し込むつもりです。
そして、関西コミティアももうすぐ!来月ですね。
こちらも改めてお知らせしますー。
でも、新しいものは何もないと思います。。すみません!
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お知らせ | Comments(3)
Comment
何が大事で、何が必要か。
役割を十分に果たすだけの働きがあったかどうか?
その判断は世間の有識者に委ねますが、「奥原先生が描いたから買った」人間が此処に一人います (・ω・)/


『おひとりさま女子の田舎移住計画』、書名の通り、大筋は都会から田舎への移住、および田舎での生活に纏わるもので構成されているなと思いました。
それはそれで興味深いのですが、それ以上に「おっ」と感じたことが大きく二点あります。(お酒については長くなるので割愛・笑)

―― 一点目は、第一章のコラム。

世界の人口は2011年に70億人を超え、更にあと30年弱で90億人を突破する見込とのこと。
ところが、1960年頃から化学肥料や農薬の大量使用により増えゆく人類の食を支えていた穀物の反収が、2005年辺りから頭打ち、もしくは減収に転じているのだそうです。

加えて15年ほど前から5億人が深刻な(淡)水不足に苦しめられるようになり、現在では7億人を超える人達が生命の危機に晒されているのだとか。
そういう世界の現状を知るきっかけを得られただけでも、この本を読んだ価値はあったと思っています。

―― 二点目は、主に第三・四章で触れている築150年の古民家。

現在から150年前というと、江戸時代の終わり頃まで遡るようです。(一応ネットで検索)

「江戸の昔から日本の大工は、世界に誇るその技術を駆使して、家を建てる以上、百年、二百年は保つものを建てることを目指し、そうでないものを造るのを恥としたのだ」とは中野孝次の著書の一文ですが、他にも西岡常一や柳宗悦の著書に目を通したことがある所為か、マンガを読んでいてつい「ニヤリ」としてしまいました。
柱や梁のくだりは特にそうですというか、そのまんまですと言って然るべきか(笑)


だいぶ偏った感想になってしまいましたが、面白かったです。奥原先生のマンガを思っていた以上に沢山読めたのも勿論のこと、マンガとコラムが同一線上に在るのも好ましく。
少なくとも、先立ったものに見合うだけの何かが得られたと思います(私は女子ではありませんが)。次は第七章のコラムにあった著書を探してみようかなと。探してみるダニ(笑)
Re: 何が大事で、何が必要か。
うう、隣の学生さん、いつもありがとうございます(>_<)

私が描いたから買ってくれた、、というお言葉、
ホントに心にしみます。。うれしすぎです。

そしてそして、たくさんのご感想もありがとうございます!!
いつもながらぎっしり!読み応えばっちり!
隣の学生さんの情報量すごいです。
私なんかのブログのコメントにとどめておくにはもったいないくらい・・・
がっつり読まさせて頂きました!

柏木先生の豊富な知識と情報はすごいですよね。
それプラスご自身の体験も。
私が漫画にしたことで少しでも
楽しんでもらえたらいいんですが・・・
なかなか自分では客観的には見れないので
こうやって感想頂けるとすごくうれしいです。

いつも本当にありがとうございます!
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