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2014/10/08

4コマ誌掲載のお知らせ。

mamu167-1.jpg

7日発売の「まんがタイム」11月号(芳文社さま)に
「福呼び猫!カカ男」を載せて頂いてます。

またカカ男が描けました!うれしい。
(ちなみにカカ男ってのは画像左上にみえる猫のことです)
読んでくださった方のおかげです。
アンケートなど送ってくださった方、ありがとうございます。
がんばります・・・!

今更なんですけど、タイトルロゴかわいくないですか?
すごいお気に入りなんです~。

そして、発売から一か月が過ぎましたので
しつこすぎる宣伝を今一度・・・!

mamu164-1.jpg

おひとりさま女子の田舎移住計画
柏木 珠希 著 / 奥原 まむ 画

この画像の使いまわし、何度め・・・?って感じなのですが。。
発売中ですのでこちらもどうぞよろしくお願いいたします!
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お知らせ | Comments(2)
Comment
松のことは松に習え、竹のことは竹に習え
そして小説のことは猫に習え――と俳聖は言ったかどうか。

お返事ありがとうございます!
みゆんさんに気を取られ、肝心なことを書き忘れてました (^^ゞ

タイム11月号掲載 『福呼び猫! カカ男』、読みました。読んでました。疾うに。

勤め人、学生カップル、学友と来て、今回は物書きの男性がご登場。
男性のソロ参戦は初ですね。よしよし。男女雇用機会均等法(違)

信念と盲(妄)信は別物ですからねえ。自問、疑問に思うのは良いことでしょう。
尤も、皆がそうだと困る方々もいらっさいますけど。

アンケートにも書きましたが、6本目の気遣いゆずちゃんがお気に入りです。

客観的には<何が>言われるかが重きを成し、主体的には<如何に>言われるかが重きを成す(笑)
新約聖書の「ヨハネによる福音書」も、「初めに言(ことば)あり」で始まりますしね。って意味が違うか。

最後の頁(p92)の「猫(がキーボードを)踏んじゃった」を見て、ふと
元朝日新聞論説委員、轡田隆史氏の著書の一文を思い出しました。

  何か一つ、こころに引っかかったら、糸をたぐるように追跡してゆく。
  いつも何ものかに問いかけようと努めることを通じて、「こころに引っかかる」ものを求めてゆく。

やはり、「小説のことは猫に習え」なのでしょうか。俳聖・松尾芭蕉。
同門の井原西鶴だったら何と言うか気になります(芭蕉も西鶴も西山宗因の弟子)。好色一代猫…?

次の掲載もあるでしょうか。あったらいいなあ。
Re: 松のことは松に習え、竹のことは竹に習え
隣の学生さん

コメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってしまいすみません~~!
すぐ読んでるんですけど、、だめですね、すみません。。

カカ男、読んでくださってありがとうございます!
アンケートまで・・・。
そのおかげで載せて頂いているんですよー
ほんとにありがたい気持ちでいっぱいです。

「こころに引っかかる」ものを求めてゆくっていいですね・・・。

次の「カカ男」も読んでくださったのでしょうか・・・?
そうでしたらうれしいなぁ。

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